超人スポーツハッカソンレポート

先月末、「超人スポーツスポーツハッカソン」が開催され、未だかつて見たことがないような新しいスポーツ競技が生まれてきました。

「超人スポーツ」とは、最先端のロボット技術や情報技術を活用し、まさに人を超えた存在になり、戦い合うスポーツ。そんな「超人になりたい!」という想いから集まったメンバーにより、競技が開発されたという訳です。

今回生まれた競技をいつくか紹介していきましょう。


Bubble Jumper

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どういう競技なのか?まずはこちらの動画をご覧下さい。

体に巨大なバルーン、足にはジャンピングシューズを装着した人がぶつかり合うという競技です。道具を使った相撲みたいなものでしょうか。迫力と安全性を両立させたとのことです。ちょっと危険な感じはしますが、やってみたいですね。


Carry Otto

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椅子にのり、動力付きのホイールに引っ張られて移動するという乗り物。

馬車のようなイメージで作ったとのことです。運転はバイクに似た感覚でしょうか。

カーブなどが慣れるまで難しいようですが、運転できるようになったら面白そうです。


超人鷹匠ドローンマスターズ

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ドローンを操作し、敵の体にぶつけるという、ドッチボールのような競技。

当たっても怪我をしないよう、きちんと防具を装着してプレイします。

ただ、ドローンの操作がなかなか難しい。なかなか相手に当てられませんが、ゲームバランスとしては、操作の難易度が高い方が良いのかもしれません。

墜落時にドローンのパーツが外れやすいというのがちょっと残念でした。


ホバークロス

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電動のスクーターに乗り、玉入れをする競技です。

攻め側、守り側に分かれて行い、各ターンで入れた玉の数で勝敗が決まります。

ルールの前に、まずこの乗り物が面白いです。

体重移動によって進む方向、スピードを調整しますが、そのバランス感覚にコツがあります。

慣れない人が無理にやると、転倒してしまうことも。初めて自転車にのるような感覚かもしれません。でも5分も練習すればすぐに乗れるようになります。


他にも何競技がありましたが、どれも新しく、面白そうな競技ばかりです。これをブラッシュアップすると結構盛り上がるものができるのではないかと思います。

今回のハッカソンを体験して思ったのは、「道具(技術)は使い方次第で面白くなる」ということです。実際にソフトやハードを開発せずとも、既製品を使い、ルールをデザインするだけである程度面白い体験は作れます。そこから徐々にハード・ソフトの調整を行う、というやり方もありだと思います。

もちろん、これまでにないハードを作ることで全く新しい体験を生み出すことができます。

ちなみに、HADOは既製品のハードを使い、ソフトウェア独自に開発している事例です。

今後も様々な超人スポーツが生まれてくるでしょう。非常に楽しみです。

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